
【バスローション】の用語解説
湯船に溜めたお湯と混ぜて使うローションのこと。
美容品としての「バスローション」も存在するが、当然ここで解説するのはアダルトグッズとしての「バスローション」である。
一般的なローションは粘性のあるリキッド状のもので、販売時にはボトルなどの容器に入っており、容器から出せばそのまま使えることが多い。
一方バスローションは、パウダー状だったりリキッド状だったり販売時の状態は様々だが、そのままでは使用せず湯船に溜めた多めのお湯に溶かすことで真価を発揮する。
バスローションが溶けたお湯は全体がローションのようになり、全身でローションの中に浸かるというなかなか得がたい体験が出来るだろう。
通常のローションと比較すると、多量のお湯で溶かすぶんローション特有のぬめぬめ感は控えめになりがちだが、「お風呂でローションに浸かる」という非日常感を味わえるためシチュエーションそのものを楽しむのに向いている。
潤滑剤として利用するというよりは、パートナーと一緒に入ってスキンシップに活かすと、より親密な距離感を生み出す助けになるかもしれない。
一部のバスローションは使用後にローション化したお湯を溶かすための処置が必要な場合もあるが、中にはそういった後処理が不要で手軽なものもあるので、購入時には確かめると良いだろう。
ワイルドワンから販売されているバスローション「とろとろローション極」シリーズも、使用後はそのままお湯を捨ててシャワーで洗い流せばキレイに後始末が出来るのでオススメだ。












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