
【脳イキ】の用語解説
性感帯を直接刺激せずにオーガズムへ達すること
元々は「性感帯に触れないで相手をイカせる」というテクニックの文脈で生まれた言葉で、SMプレイにおける被虐的な興奮で絶頂に導くことを指している部分が大きかった。
例として首絞めや腹パンといった加虐行為は、相手の体にこそ触れているが性感帯への直接的な刺激とは限らないため、マゾヒストを脳イキさせる手段としてはよく使われる。
しかし言葉の響きから「脳だけでイカせる」、つまり「体に全く触れずにイカせる」という意味で脳イキという言葉が使われることもあり、その場合は言葉責めや催眠術などの身体接触を伴わない手段が用いられる。
当然ながら身体的な刺激を使わないためオーガズムに導く難易度は大幅に上がるが、それでも実際に出来るという人物はちらほらと存在している。
もちろん見ず知らずのよく知らない相手から言葉責めや催眠術を受けても、警戒心があるぶんそう簡単に快感を得られるわけではない。
もし自分が脳イキしてみたいと思っている方がいれば、まずは信頼できるパートナーを作るところから始めるのが重要だろう。











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