
【性交痛】の用語解説
セックスの際に摩擦などが原因で発生する性器周辺の痛み
単に「性交痛」と言う場合は、挿入時に女性が膣周辺に感じる痛みを指すことが多い。
性交痛が発生する原因はほとんど愛液不足であり、潤滑性に乏しいため摩擦で痛みが発生するというケースが目立つ。
こういった場合には十分な愛撫で愛液の分泌を促したり、潤滑ゼリーなどを使用して摩擦を減らしたりすることで性交痛を予防することが可能である。
また、男性器が極端に大きい場合や女性の膣が小さい場合、または緊張や経験不足などで膣の伸縮性が乏しい場合などにも性交痛は発生することがあり、こちらも潤滑ゼリーなどの使用で潤滑性を増やして対処できる場合もある一方、どうしても慣れが必要で即時的な対処が出来ないということもありえる。
もちろん摩擦によって性交痛が発生する以上、相手である男性側にも性交痛は起きる。
基本的に子作りを目的としないセックスではコンドームの使用が推奨されるため、きちんとコンドームを装着している場合は男性側が摩擦で性交痛を感じるケースは稀だが、もし挿入時に痛みがあるようならば潤滑ゼリーの追加などを検討した方が良いだろう。













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