
【張形】の用語解説
勃起した男性器を模した性玩具、現代におけるディルド
「ディルド」ではなくあえて「張形」と呼ぶ場合、現代のアダルトグッズではなくかつて使われていた古めかしい性玩具を指すことが多い。
古くは石器時代から存在すると言われており、最古のディルドと目されている発掘品は28000年前の遺物であると考えられている。
木や石を削って男性器の形に整えたものがよく知られているが、中には蓮芋の葉柄から作られたものもあり、これは「肥後ずいき」として現代でも民芸品として販売されている。
勃起能力が衰えた男性の代用品として用いられたり、女性が自慰に使う道具として使われたり、処女が初夜の前に予め処女膜を破るために用いられたりしたとされている。
現代における「ディルド」と役割はほぼ同じであるため、ディルドと張形を区別するときは作られた時代や素材などで分類することが多く、あまり厳密に区別していない人も少なくない。











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