
【女衒】の用語解説
女性に売春業務を斡旋する業者や個人のこと
「ぜげん」と読む。
元々は江戸時代に女性を遊郭へ紹介する仕事をしていた業者を指しており、現代では女性を風俗店などに紹介して斡旋料を貰っているスカウトマンなどを指して使われる言葉。
「女を食い物にしている」というイメージが強く、肯定的な意味で女衒という言葉が使われることは稀である。
そもそもは女性を文字通り金で買う人身売買の一種であり、ときには誘拐という手段をとることもあったとされる。
現代でも悪質なスカウトマンによる騙し討ち同然の風俗斡旋や容易に断れない状況での売春強要などは存在しているため、そういった被害に遭うことを避けるには、言葉巧みに近づいてくる女衒への警戒を忘れないことが重要である。











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