
【セーフセックス/セーファーセックス】の用語解説
性感染症の対策を徹底して行うセックス
性行為において性病の感染リスクはあらゆる場面に潜んでいる。
その予防策としてよく知られているのはコンドームの着用だが、セーフセックスではそれ以外にも「オーラルセックスをしない」「アナルに触れない」「手指に傷がある場合は性器に直接触れない」「口内炎がある場合はキスをしない」などの制約を課して安全性を確保する。
あくまで性感染症の対策が主題となるため、避妊行為に関しては無関係。
そのため、低用量ピルなど性感染症の予防に繋がらない避妊行為の有無はセーフセックスか否かに関わってこない。
一般的な感覚からすると少し対策が大袈裟に見えるが、性感染症の感染リスクを危惧するカップルは参考にすると良いだろう。











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